​サイトマップ

トップ

販促アイデア協議会とは

販促アイデア交流会

会員企業紹介

お問合せ

販促アイデア情報カテゴリー

〒530-0054

大阪市北区南森町1-1-26 南森町フジビル2階

TEL:06-6311-0281

​FAX:06-6311-0288

Copyright © 2019 販促アイデア協議会. All Rights Reserved.

お客様の要望に即対応!新社屋完成で生産効率アップに成功



念願の新社屋が完成!業務の効率化を図る

新社屋の全景

シール・ラベル・ステッカーの製造・販売で定評のある株式会社丸紀印刷は、今後の事業拡大に伴う生産設備や従業員の増加を見据えるとともに、業務の効率化を図るために建設を進めてきた新社屋が6月に完成し、本社並びに工場を大阪市平野区西脇2-4-24に移転させた。


今回、新たに完成した新社屋の建て坪は180坪の3階建てで、1階が印刷工場、2階は仕上げ・梱包・検品・倉庫、3階が倉庫となっている。


「以前の本社工場が手狭になってきたことと賃貸物件であったために将来に向けて自社物件を探してきましたが、ようやく土地が見つかり、念願の自社物件となる新社屋が完成しました。これを好機に全社員が心機一転、サービス向上とさらなる事業拡大を目指して努力していきます」と金光社長は新たな決意を示す。



付加価値の高い商品を市場に投入

同社では、新社屋の完成とともに、新たにスリッターや計数機などの周辺機器を導入したことにより、仕上げ部門の生産体制を強化し、従来以上に印刷機の稼働率も高められ、さらなる短納期対応、商品の安定供給を実現することとなった。


「新社屋が完成する以前の本社工場では仕上げ部門の生産体制の強化を図るスペースがなかったのですが、完成した新社屋では仕上げ部門の生産能力を倍以上にできる体制が整いました。同時に商品の在庫が置ける倉庫も確保できましたので、お客様の要望に即対応が図れるようになりました」と同氏は語る。


創業以来、同社では顧客ニーズに対応するために生産設備と技術力を強化させて顧客ニーズへの対応を図ってきた。


現在では間欠オフセット輪転印刷機(AQUA MINI)5色+3WAY(フレキソ)+D220(抜き加工機)連動をはじめ、間欠凸版輪転印刷機(LR25)4色+D250(抜き加工機)連動、間欠凸版輪転印刷機(CS200)3色、間欠凸版輪転印刷機(LR3)2色+HD250(抜き&箔押し加工機)連動、平圧式印刷機(PC4530)といった印刷機を保有している。


これらの生産設備に加え、箔押し印刷(ホットスタンプ)、ナンバリング印刷、ラミネート加工、エンボス加工といった特殊加工にも積極的に取り組み、付加価値の高い商品を市場に投入している。



「第30回世界ラベルコンテスト」オフセット(色分解)で最優秀賞を受賞

金光雅志社長

「シール印刷業界に対する情報力」を自社の強みとして挙げる金光社長は「お客様が求めているものの情報を蓄えていることが当社の強みです。お客様が要望する品質を叶えられる技術力、新しい設備や機材の情報力、仲間からの情報をうまくかみ合わせて商品の安定供給ができる体制を整えてきたことで、お客様が困ったことの相談が受けられる体制を整えています」と自信を示している。


これらの実績が認められ、「第30回世界ラベルコンテスト」において同社ではオフセット(色分解)で最優秀賞を受賞。5月に行われた全日本シール印刷協同組合連合会通常総会の懇親会で金光社長に記念の盾が授与された。


「品質が良いのは当たり前の時代です。それ以上に当社では安心して、いつでも安定した商品を提供する会社を目指しています。今後も発注書を出せば納品まで安心して任せられる体制を強化させていきます」と金光社長は語っている。


前述の通り、新社屋の完成を新たなスタートと位置付けている金光社長は「新社屋の完成は創業者であり、私の父親でもある現会長に少しは親孝行できたと思います。竣工式では会長から『よくやった』と言われて感銘しました。同時に、お客様・仕入れ先・仲間の協力でここまで成長できました。新社屋の完成はゴールではなく、次の1歩を踏み出すためのスタートであり、さらに前進していきます」と語ってくれた。



■株式会社丸紀印刷

1972年創業以来、顧客ニーズに対応するために生産設備と技術力を強化させて顧客ニーズへの対応を図り、シール・ラベル・ステッカーの製造・販売に定評がある。品質が良いのは当たり前の時代、安心して、いつでも安定した商品を提供する会社を目指している。

WEBサイト: http://marukisp.com/



14回の閲覧