リアルタイムで集計・分析ができる「アンケートポスター」


「アンケートポスター」がもたらす効果について語る兵田社長

アンケートポスターのデモに関心集まる


8月8日に開催された「第3回販促アイデア協議会定例会」では、兵田印刷工芸株式会社が開発した独自のマーケティング手法とデジタル印刷の技術の組み合わせで印刷物に新たな価値を生み出すビジネスモデルを創造する「アンケートポスター」を活用したデモを行い、参加者の大きな関心を集めた。


「アンケートポスター」とは、ポスターにQRコードを付けて閲覧者が用意されたアンケートフォームに回答することで流入先を特定し、印刷物の効果・反響が調査できる仕組み。


スマホから簡単アンケート回答!

ポスターにアンケートフォームへ進むQRコードを印刷し、ポスターの閲覧者が答えるアンケート内容をリアルタイムで集計・分析ができるもの。どのポスターからアンケートの回答があったかが分かり、ユーザーの好みや場所が特定できる。また、アンケートに協力した閲覧者に粗品を進呈することで誘導率を高めることができる。


近年、「ビッグデータ・解析・情報のフィードバック」といった言葉を耳にする機会が増えてきたが、「データはどのように集めるのか」「集まったデータの活用方法が分からない」といった課題を解決する手段として「アンケートポスター」は有効である。


「アンケートポ―スター」の実証実験を行う

販促アイデア情報交換会では「アンケートポスター」を使って参加企業の中から10社が商品サンプルを展示したバックにQRコードが付いたB2サイズのポスターが掲示され、参加者が気に入った商品にスマホから投票。1~3位を決めて、そこに投票した人の中から番号を選んで抽選し、会場を盛り上げた。


「アンケートポスターは、マーケティング手法の入口を売る仕組みです。マーケティングとは根拠を作るものです。お客様のニーズを拾いながら新しいビジネスを創ることによって付加価値を高めることができます。競争のない提案で違う部分から紙の媒体に結び付けていくことで印刷需要の創造を実現ほしいと考えています」と兵田社長は参加者に訴えた。


現在、同社では「アンケートポスター」の仕組み(ポスター10枚、アンケートフォーム5項目、集計データ1カ月間)を10万円(税別)で提供している。

詳しくはこちら:http://www.hyoda.com/




■兵田印刷工芸株式会社

昭和41年設立。 最新の印刷設備・生産管理システムを持った情報伝達のプロとして、お客様が想像・期待した以上の「情報」伝達手段を提案する「印刷機を持ったサービスプロバイダー」を経営方針に掲げ、事業領域の拡大に取り組んでいる。

公式サイト:http://www.hyoda.com/



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