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「新需要の創造を実現する販促アイデア商品の提案で差別化戦略を実現へ」第4回販促アイデア定例会



「新需要の創造を実現する販促アイデア商品の提案で差別化戦略を実現へ」をテーマに掲げ、2019年12月5日PREMIER HOTEL CAVIN 大阪(大阪市北区)で第4回販促アイデア定例会を開催しました。


「1社で解決できない問題を、志を同じくする仲間と一緒に解決しませんか!」を目的に2018年7月に発足された同協議会では、印刷技術を活用して付加価値を高めたアイデア商品を開発することによって収益拡大に向けた取り組みを実践する企業の姿を紹介し、お互いに販売協力していくことを目的に事業を推進してきました。


4回目の開催となった今回も 新たな戦略で需要の創造に向けた取り組みを実践している4社の事例が紹介され、自社の強みを生かして誕生した販促アイデア商品を仲間との協業によって需要創造に結び付けるとともに、印刷発注者とのネットワークづくりの構築に向けた情報交換の場となりました。


チャンス掴むためには新たな時代に対応した考え方が必要

販促アイデア協議会 滝本会長

開会に先立ち瀧本会長が挨拶した。


「2019年は、平成から令和へと元号が替わり、新しい時代が幕を開け、心を新たにされたと思う。


2019年は度重なる台風による風水害に見舞われた年となり、われわれのお客様も少なからず被害を受けた。


一方、9月にはラグビーワールドカップが日本で開催され、『ONE TEAM(ワンチーム)』を合言葉とした日本代表チームの活躍は日本全体に感動と希望をもたらした。


印刷業界では、あまり景気の良い話を聞くことができない1年になったと思うが、いつまでも後ろ向きの考えでは前進はない。今こそ、企業のリーダーが先取の精神を持ち、明るい未来を創造することが重要になってきた。


2020年7月には、56年ぶりに東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることによる経済効果が予想され、印刷業界にも恩恵がもたらされるものと期待されている。これらのチャンス掴むためには新たな時代に対応した考え方が必要となる。さらなる変化への対応が求められる時代にあって、志を同じくする本音で語り合える仲間づくりが必要となる。


昨年7月2日に発足しました当協議会では、印刷技術を活用して付加価値を高めた販促アイデア商品を開発することによって収益拡大に向けた取り組みを実践する企業の姿を紹介し、各社の商品が持つ効果を知り、お互いに販売協力をしていくことを目的に事業を推進してきた。2020年に向けた情報収集の機会にしてほしい」


引き続き、新たな戦略で需要の創造に向けた取り組みを実践している次の4社が事例を紹介しました。



新たなビジネス創出の可能性を探る印刷業界~人を動かし、地域に力を!~ (株式会社姫路モトヤ 統括部長 橘謙氏)

株式会社姫路モトヤ 橘謙氏

兵庫県内の印刷会社にとって夏の風物詩として定評のある印刷総合機材展を開催している株式会社姫路モトヤでは、オリジナル企画のポスターグランプリを実施。


毎回趣向を凝らした内容で、これまでに商店街・地元FM放送局・市立動物園・プロバスケットチームとコラボして来た。


今回は同企画によって地域活性化を実現した事例について紹介し、印刷需要創造の戦略策ついて発表した。


公式サイトはこちら⇒ http://www.motoya.co.jp



国内初導入! B1インクジェットデジタル印刷機の導入による新サービスとは…

(株式会社共進ペイパー&パッケージ 常務取締役 鍛冶川和広氏)

株式会社共進ペイパー&パッケージ 鍛冶川和広氏

11月に関東工場に国内1号機となるB1デジタル印刷機「Primefire(プライムファイア)」を導入した株式会社共進ペイパー&パッケージでは、同機の持つ可能性を生かして、印刷業界・パッケージ業界に大きなチャンスを与えるサービスの提供を開始。


今回はパッケージ・POP・紙袋などのオンラインサービス「ハコプレ」の活用方法をはじめ、デジタルビジネスにおける成功方法などを紐解いた。


公式サイトはこちら⇒ http://www.kyoshin-pk.co.jp



国内初導入の最先端段ボール用インクジェット印刷機が生み出す新商品の提案

(神崎紙器工業株式会社 取締役 池田大樹氏)

神崎紙器工業株式会社 池田大樹氏

最高印刷速度分速150mを可能としたボール用インクジェット印刷機「Glory1604」を10月に導入した神崎紙器工業株式会社では、段ボールの高付加価値化と創造性豊かなサービスの提供を開始。


今回は各種印刷サンプルを披露しながら、業界の明るい未来に向けた夢を語った。


公式サイトはこちら⇒ http://kanzakisiki.co.jp/kanzakishiki



クライアントの売上アップ実現するDM~販促で企業を元気にするには~

( 株式会社アーテクダイレクトマーケティング ディレクター 丁野敦史氏 )

株式会社アーテクダイレクトマーケティング 丁野敦史氏

今までになかったものを「創り出す」、今までできなかったものを「創り出す」をコンセプトに掲げたダイレクトメールをあらゆる角度から商品開発し、実用化に結び付けている株式会社アーテクダイレクトマーケティング。


費用対効果が高く、固定概念にとらわれない新しい販促ツールの全容を紹介した。


公式サイトはこちら⇒ https://www.a-teku.co.jp



顧客の販促活動を成功に導くための事例紹介

吉田忠次副会長

この後、会場を移して情報交換会が催され、販促アイデア協議会副会長の吉田忠次氏が「今回講演した4社の方はいろいろなテーマを持ちながら未来に向かって頑張っており、非常に参考になった。ただ、紙に印刷するだけでなく、いろんなアイデア商品を開発し、付加価値を高めることによって新しい事業・新規開拓につなげることで売上に貢献していくことが重要になってきた。まだまだ新しい情報・技術を持っている企業も少なくないと思うので、今後もそうした情報提供を続けていきたい」と参加者に訴えた。


製品サンプル展示ブース

宴たけなわのころ、販促アイデア協議会副会長の内藤一徳氏(内藤印刷株式会社社長)が「本日発表されたアイデアを活用して自社の売上につなげるとともに、そのアイデアにプラスアルファしてアイデアを出した方にお返しするなど、切磋琢磨できる協議会を目指してほしい」と述べ、散会した。

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