「印刷会社だからこそできる地域活性化支援策とは」をテーマに第1回定例会を開催

最終更新: 2018年10月22日


第1回定例会の模様

販促アイデア協議会(瀧本正明会長)は2018年9月19日、「第1回定例会」を大阪市北区の「PREMIER HOTEL CABIN大阪」で開催しました。


「1社で解決できない問題を、志を同じくする仲間と一緒に解決しませんか!」をスローガンに掲げて7月2日に発足された同協議会では、印刷技術を活用して付加価値を高めた販促アイデア商品を開発することによって収益拡大に向けた取り組みを実践する企業の姿を紹介し、各社の商品が持つ効果を知り、お互いに販売協力をしていくことを目的に事業を推進しています。


近年、印刷物が果たす役割のひとつに「地域活性化」が挙げられますが、近年では電子メディアの進展によって情報伝達手段が多様化し、チラシやDMなど、紙媒体における販促物の需要が低下する中で、今までとは違った販促アイデア商品を印刷発注者に提示することが「地域活性化」における新規需要開拓と顧客満足度向上の一助になると思われます。


第1回定例会では「印刷会社だからこそできる地域活性化支援策とは」をテーマに、印刷技術を核とした販促アイデア商品の活用で地域活性化に貢献する企業の事例紹介のほか、販促アイデア商品の開発に取り組む企業から商品説明と情報交換会によって参加者の交流を深めました。



過ぎ去った日々を振り返ってばかりでは新たな局面を乗り越えられない

初代会長_瀧本正明氏

当日は開会に先立ち瀧本会長が「デジタル技術の発展によって情報伝達手段が多様化し、印刷業界を取り巻く環境は大きく変化しており、中小印刷事業者の経営環境は依然として厳しく、苦悶と苦闘が続いています。このような環境下にあって、過ぎ去った日々をいつまでも振り返ってばかりいては、さらなる激変に伴う新たな局面を乗り越えることはできません。今こそ、しっかり前を見据えて行動する気概が重要になってきました。


これまでは主に製造業として捉えられていた印刷業界ですが、ソーシャルネットワーク時代の現代においては、果たす役割が大きく変化している。額に汗すれば売上が伸びていた時代は遠い過去の遺産であり、これからは情報媒体をプロデュースする能力が問われます。印刷需要の減少が続いている中、顧客の要望に幅広く応えて事業領域を広げていくことが、夢と希望の持てる業界づくりに結びつくと思われます」とあいさつされました。



地域活性化に貢献する具体策を3社が発表

この後、「地域活性化プロセス」をコンセプトに印刷技術を核とした販促アイデア商品の活用で地域活性化に貢献する企業3社(真生印刷㈱、㈱中央プロセス、㈱松浦紙器製作所)から事例発表が行われた。

地域活性化に貢献する企業3社の事例発表内容はこちら。

>真生印刷株式会社

>株式会社中央プロセス

>株式会社松浦紙器製作所


会場を移して催された「情報交換会」では会場内に参加企業13社が商品サンプルを展示し、実際の商品を前にしながらネットワークづくりを目指しました。



次回開催は2018年12月6日(木)

詳細およびお申込みに関しましては、コチラのページにてご確認くださいませ。



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