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印刷企業の収益拡大を目指して「販促アイデア協議会」が発足

最終更新: 2018年10月22日


“1社で解決できない問題を、志を同じくする仲間と一緒に考えませんか!”をコンセプトに掲げ、「販促アイデア協議会発足会」が7月2日、大阪市北区のPREMIER HOTEL CABIN大阪で開催されました。


近年、デジタル化の進展によって情報伝達の手段が多様化する環境下にあって、「人を動かし、商品を売る」ためにはアイデアを駆使した商品の開発によって差別化を図ることが急務となる中で、印刷企業では多機能型シール・ラベルをはじめ、空間を彩るサインディスプレイ、特殊印刷技術を活用した印刷物、宣伝効果を高めるクリアファイルや団扇など、あらゆる分野で販促アイデア商品が誕生しています。


そこで、自社の強みを生かして誕生した販促アイデア商品を仲間との協業によって需要創造に結び付けるとともに、印刷発注者とのネットワークづくりの構築に向けて「販促アイデア協議会」が発足されました。


今後、同協議会では販路開拓戦略とプロモーション戦略によって、エンドユーザーの購買意欲を盛り上げていくことを目的に、収益確保に向けた取り組みを積極的に推進していきます。



瀧本正明氏(前京都府印刷工業組合理事長)が初代会長に就任

初代会長_瀧本正明氏

「販促アイデア協議会発足会」の冒頭、初代会長に就任した瀧本正明氏(前京都府印刷工業組合理事長、㈱やまとカーボン社会長)は、「印刷会社の存在価値は、一見では薄れているように映るが、私はそうとは思わない。ただ、お客様から与えられたもの作って提供するだけでは、お客様の期待に応えられず、存在価値は薄れていく可能性はある。今こそ、印刷会社だからこそできるアイデア商品をお客様に提供し、必要される企業に変わっていくべきである。


そのような環境下にあって、時代の流れに即応し、自社の印刷力にアイデアを足した販促アイデア商品を生み出したことを機にクライアントへの提案力を高めている印刷会社も少なくない。それらは各社における長年の経験と努力を生かして、市場ニーズに応えようとした商品が多くある。せっかく知恵を絞って開発した商品の販路を拡大することを目的に当協議会の事業を進めていく」とあいさつされました。



「JP展装飾企画賞」を4社に授与

JP展装飾企画賞_授与式

この後、「販促アイデア協議会」発足の目的が発表されたほか、4月19・20日の2日間、大阪市中央区のマイドームおおさかで開催された「JP2018・ICTと印刷展」において設置された「販促アイデア館」に出展した企業の中から顧客ニーズを十分に理解したうえで時代の流れに即応した独自のアイデア商品を披露した4社(㈱笠間製本印刷、㈱酒井マーク製造所、㈲サンクラール、㈲ハタヤ)に「JP展装飾企画賞」が瀧本会長から授与されました。



大阪府ものづくり振興協会・木村会長が、ものづくりに対する情熱を講演

大阪府ものづくり振興協会_木村俊雄会長

引き続き、「ものづくりに対する情熱とアイデア商品の開発について」をテーマに大阪府ものづくり振興協会の木村俊雄会長(㈱エイトテック社長)が基調講演され、ニッチな世界で活躍する板金企業のリーダーである同氏から、ものづくり対する情熱やアイデア商品が誕生するまでの苦労話が披露されました。


このほかにも、販促アイデア商品の開発に取り組んだ4社(明文舎印刷商事㈱、佐川印刷㈱、松浦印刷㈱、感動会社楽通㈱)の販促アイデア商品の活用事例が披露されました。



参加者が情報を交流し、販路拡大に向けて始動する

情報交換会では水落充副会長(兵庫県印刷工業組合理事長・㈱甲南堂印刷社長)が「この協議会が参加される方々にとって真のネットワークづくりによって、各社が開発された販促アイデア商品を活用することで利益拡大に結び付けられる情報収集の場となることを祈念している。地域・業種の垣根を超え、この輪が全国に広がることを祈念している」とあいさつされました。



引き続き、同協議会のアドバイザーに就任した松口正氏(大阪シーリング印刷㈱社長)は「変化の激しい時代ではあるが、間違いなくチャンスも転がっていると思われる。新しい挑戦になると今までの商圏・エリア、お客様との関係を超すような取引も増えてくると思う。その中でチャンスを生かすためには、今までお世話になった方との関係を保ちながら、お客様に本当の意味で優位性やメリットを考えて判断するしかない。この会がそうした情報交換の場になることを期待している」と述べられました。


この後、同協議会副会長の吉田忠次氏(前大阪府印刷工業組合理事長、㈱ダイシンコラボレーション社長)が「われわれの業界は印刷というものを売るのではなく、情報・価値を売るべきである。この会が情報・価値を売るための情報収集の場となり、各企業の売上に貢献するものになってほしい」と述べられ、同氏の発声で乾杯し参加者同士の交流を深めました。



次回開催は2018年9月19日(水)

詳細およびお申込みに関しましては、コチラのページにてご確認くださいませ。



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