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五感体験型お化け屋敷「血の糸」で話題!印刷会社×大学生のコラボ

最終更新: 2019年8月20日


五感体験型最恐お化け屋敷「血の糸」_株式会社ダイトクコーポレーション

石川県金沢市大野町にある金沢市北部工業団地に本社を置く株式会社ダイトクコーポレーション(小畠寛祐社長)が運営している「印刷通販プリントダップ」のWEBサイトリニューアルに併せてユニークなアイデアで新しい販促を始めた。


同社では、10月9日より印刷通販プリントダップのWEBサイトリニューアルに合わせて五感体験型最恐お化け屋敷「血の糸」を公開し、新しいBtoBの関係構築に向けて始動した。



■コラボによるユニークなものづくり

社内にお化け屋敷を開設した背景には小畠社長がユニークな発想の持ち主であることが挙げられる。


これまでフェイストゥフェイスが基本であった印刷営業だが、今ではネット上のやりとりで用件が済み、お互いに顔を合わせる機会が少なくなったため「お客様が当社に来ていただく機会を作り、顔を合わせて会話をすることで信頼関係や安心感が生まれる関係をつくる」目的としてお化け屋敷を常設することになった。


今や「金沢カレー」は全国区の人気商品であるが、同社では心霊マニアが監修した販促アイデア商品でYoutuberに紹介された「恐怖のカレー」を作って販売したほか、香りメーカーとの共同で「廃病院のにおい」というくさいスプレーをつくるなど、ユニークなものづくりを行っている。



■金沢美術工芸大学の学生との出会い

さらには、同社が金沢美術工芸大学生と親交が深いことも、お化け屋敷を解説するうえで大きな後押しとなった。印刷会社なのでクリエイティブには敏感で優秀なデザイナーやクリエィターを探す、育てるつもりで学生の方と接することが多く、その中で金沢美大の学生と夏休みを利用して、何か創りたいという意見がまとまった。


「最初は学生さんに何か面白いものを創る場を提供してあげたいと思っていましたが、企画立案から完成まで多くの感性を活かす方法を「学生さんから学ばせてもらう機会になりました。」と小畠社長は語った。


一方、制作に参加した学生からは「こんなことができる印刷会社って良いよね」「面白い発想の会社だよね」という声が寄せられた。



■話題づくりとしての「お化け屋敷」

いつの世も「怖い」「見たくないが見てみたい」「未知の世界」は興味がある世界。人それぞれに違いはあっても、見てみたい欲求としてお化け屋敷は不変の人気スポットとなっている。


今回開設された五感体験型最強お化け屋敷「血の糸」は、約9坪の部屋を迷路のように歩き回る設定で、真っ暗な室内をライトを持ちながら歩くもの。入場前に「大徳総合病院」の受付で美人看護婦から渡されるヘッドフォンを耳に付け、そこからの音を聞きながら進んでいくと、同社が作った「廃病院のにおい」が部屋中に噴射され異様なにおいも体験するため、まさしく目・鼻・耳で恐怖を感じるお化け屋敷となっている。


入場には印刷通販プリントダップ関連の関係者から希望を募り、徐々に一般への観覧をしていく予定。公開キャンペーンの特典として入場者にもれなく「恐怖カレー」と「廃病院のにおいスプレー」をプレゼントしている。(プレゼントはなくなり次第終了)



■株式会社ダイトクコーポレーション

印刷通販サイト「つながる印刷通販プリントダップ」を運営。顔の見えない印刷通販だからこそ、クライアントとつながるために3コール以内に電話に出ることや早めのデータチェックなど、カスタマーセンターは安心・安全を提供している。


詳細はこちら:http://daitoku-corp.jp/content/chinoito/

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